趣味

2007.05.21

映画大好きさ。

Nec_0121
↑極たまに買います、「牛乳プリン」。



最近見てよかった映画メモ。(DVDレンタルですけど。)


『センチネル~陰謀の星条旗~』。
「センチネル」というと●トリックス三部作のタコみたいな敵が真っ先に出てくるかもしれませんが、
「約140年裏切り者が決してでなかったシークレットサービスに遂に裏切り者が!!?」というお話。
最後まで誰が裏切り者かわかりません。
みんな怪しくて。(笑。)
裏切り者どころか初めは誰が主人公なのかがまずわかりません。(それってどうよ。)
「えっ?これどうなってるん?誰が主人公で誰が裏切り者なん?」と言っているうちに話にどんどんのめり込んでいきます、絶対。
そんなわけで(どんなわけやねん。)主人公に告ぐ!!
何やってんのアンタ!!(ヒントでございます。←いらん!)


『マイ・ボディーガード』。
デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングの共演作。
映画館で予告編を観たときは「レオン」(ジャン・レノ、ナタリーポートマン共演)のパクリだと思ってなめた自分を殴りたい!!
ストーリー展開が全然違いました。
「レオン」もいいけど「マイ・ボディーガード」もいい!!
泣ける!!
世界にはこんな地域もあるのかと思い知った作品。
日本って平和。

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2007.03.04

透明水彩2!!

宣言通り補足。


持ってるけどあまり使わない(というか使えない?)色。

・カドミウムグリーンペール

・エメラルドグリーンヒュー

共に人口色?(自然界にない色)でしかも白が入ってるせいかものすごく使いにくい。
発色がよすぎるのもある。

着彩とか本格的にやらないかぎり今回と?前回紹介した程の色数は必要ありません。
自分の気に入った好きな色を選んで徐々に足りない色を増やしてください。

ホルベイン透明水彩の色について書いてきましたが他社の絵の具はどうなのか、
他社の絵の具を使っている友人に聞いてきました。
友人との勝手な判断なんであまり深く考えないでください。
あくまで参考程度に。

クサカベとターナーの透明水彩は発色抜群。
どんなに色を混ぜても濁らないそうです。
普通3色以上混ぜると濁ってきますがそれがないそうです。
色によっては発光してるように見えるので美大受験などの着彩では使いにくいそうです。(友人本人はそれで苦労したそうです。)
受験の時はホルベインを使う人がほとんどだそうです。

個人的にウィンザー&ニュートンが好きです。
色がきれいでプロの方がよく使ってらっしゃいますがとにかく単価が高いのが難点。
5mlチューブで400~600円もするので欲しくてもなかなか手が出せないのが現実。
あーお金が欲しい・・・。(切実。)

あと筆とパレットについてちょっと。

透明水彩を使う場合の筆は動物毛がおすすめ。
コリンスキーが程よい固さで使いやすいです。
大阪近辺にお住まいの方は道頓堀の笹部洋画材店で通常の画材店より安く買えます。

リス毛の筆もおすすめ。
リス毛の筆は水の含みがコリンスキーよりいいです。
ただよすぎるため絵の具を濃く溶くのには適しません。(自分はそれで四苦八苦した経験が・・・。)

アクリルガッシュなどで使うナイロン毛は塗ったところに使うと下の色がはげます。
洗い出しには適しますが
せっかく塗ったところの色がはげて上から塗った色と混ざるのはせっかくの絵を台無しにしてしまう場合があります。
洗い出しとは濃く着色したところの色を薄めたいときにナイロン毛でこすり色を落とすことです。
やりすぎると紙がボロボロになるので注意。
乾かしながらちょっとずつやりましょう。

パレットはアルミ製の水彩パレットが軽くて頑丈で使いやすいです。
いちいちきれいに洗う必要はありません。
そのまま放置でOKです。
固くなった絵の具はスポイトや水差しで水を垂らせばすぐ柔らかくなって使いやすくなります。
手入れは汚れたところを水をたっぷり含ませた筆で軽くこすって汚れた水をティッシュで吸い取るだけ。
いたって簡単。

かなりあやふやに書きましたがこんなカンジです。
透明水彩はパレットを洗わなくてもいいんで用意を整えればすぐ使えるところがいいです。
ぼかしやにじみがやりやすいのも強みです。
書いてる自分自身うまく使いこなせていない画材ですが少しでも透明水彩についての
疑問を解決するお役に立てれば幸いです。
質問は随時受け付けてますのでお気軽に。
また補足or体験談(失敗談)等があれば書こうと思います。
他の画材も暇があれば書けるといいなぁ・・・。(いつになるやら。)

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2007.02.25

透明水彩!!

本日2回目の更新。
なので画像はなしで。



透明水彩について友人から質問があったのでここにアップ。


本で見たホルベイン透明水彩おすすめ色やけど参考に。
かっこ内は自分で使ってみた感想やら注意やら。

・クリムソンレーキ

・カドミウムレッドライト

・カドミウムイエローディープ(この色に何度救われたことか!!LOVE色。)

・レモンイエロー(この色は持ってないからなんとも言えない。パーマネントってつく方を持ってるから買ってない。)

・セルリアンブルー(白が入ってるから使いすぎ注意。絵が鈍くなる。)

・ウルトラマリンディープ

上記6色でほとんどの色が作れるそうで。
実際自分も集めてみると混色がすごく楽になった。


他に本で紹介されていた色は・・・。

・ローズマダー(クリムソンレーキに似てるけどクリムソンレーキより明るいから結構重宝。)

・バーミリオン(朱色。必需。)

・ブリリアントオレンジ(なくてもいけるけどあると便利。)

・ライトレッド(なくてもいける。)

・イエローオーカー(必需。代用が効かない。)

・バーントアンバー

・パーマネントグリーンNo.1(必需。)

・ビリジャン(人口色だから使いすぎ注意。自然の絵に多用すると不自然な絵になるから。)

・オリーブグリーン(鈍くなる色?)

・サップグリーン(植物描く時に便利。)

・コンポーズブルー(白が入ってるから使いすぎ注意。絵が鈍くなる。この色は持ってないからなんとも言えない。)

・コバルトブルー(綺麗やけど使いすぎると色が沈む。)

・プルシャンブルー(使いすぎると色が沈む。沈むとどうにもならなくなって苦労した。)

・パーマネントバイオレット

自分で作れそうな色、要は3原色(赤、黄、青)以外は無理して揃える必要なしっす。
究極6色あればいいってこと。

参考図書はグラフィック社「すぐに役立つ色づくりの実技 透明水彩混色教室」
著:鈴木輝み(みの漢字がでてこなかった・・・。著者には申し訳・・・。)
色々勉強になった。


後は

・オペラ(人口色。どぎつい色やけど赤系の色を目立たせたい時混ぜると便利。発光するカンジ。)

・パーマネントグリーンNo.2(あると便利。)

・パーマネントグリーンNo.3(あると便利。これはなくてもいける?)

・バーントシェンナ(本に載ってなかったけど必需。)

・ペインズグレー(使いすぎると色が沈む。影の色に加えて暗くするのに使う。)

・アイボリブラック(箱買いしたらついいてきた色。あまり使わない。)

・チャイニーズホワイト(箱買いしたらついいてきた色。あまり使わない。)

があればそれ以上揃えなくてもいいはず。
透明水彩は基本黒と白はタブー(使いすぎて絵が鈍くなって「使うな!」と言われた経験が・・・。)やから
持っていてもあまり使わない。
黒は面倒やけど補色の組み合わせ(個人的にはローズマダーとパーマネントグリーンNo.3)を混ぜて作って使うことですすぼけるのを防いでます。


後々買い足してよかった色は・・・。

・カーマイン(この色に何度救われたことか!!LOVE色。クリムソンレーキよりこっちが好き。)

・セピア(好きだから買った。)

・ウルトラマリンライト(ウルトラマリンディープでうまくいかないとき代用。)

・インディゴ(ペインズグレー同様影に使える。友人の薦め。)

・ランプブラック

上記はなくてもいけるから買い足す時の参考程度に。
以上。
後日補足します!

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